研創電子カタログvol.50
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336溶かした金属(砲金・アルミ)等を、名鈑や文字の形状をした鋳型に流しこんで作る技法です。凹凸部分が強調でき、凹部分を塗装することにより、より鮮明に表示を表現できます。名鈑、表示板などに多く用いられています。砂を圧力により材料(表示面)に吹きつけ、砂があたる部分が彫れることにより凹凸面を作り、表示を表現する技法です。カッティングシートによって、あらかじめ彫らない部分は保護しておきます。金属の他、石材、ガラスなどに用いられる表示方法です。ドリルにより、文字あるいは図柄を線にならって彫っていく技法です。加工可能素材は木、樹脂(アクリル・塩ビ)等に限られます。また、角部分すべてアールとなり、書体は丸ゴシック体となります。金属・石材・木材などの材質の表面に、他の材質または他の仕上げをはめ込み、表示や図柄を表現する技法です。金属の場合、はめ込みの精度を出すため、多くの場合、中抜き形状とはめ込み形状をレーザーカットを使用して製作します。また、石材などの場合はサンドブラストで形状を彫り込み、彫り込み部分に他の材質をはめ込んで仕上げます。Sign Express Method and Characteristic鋳 物サンドブラスト、ビーズブラストエンドミル彫刻象 嵌

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